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人民元と米国債の行方

2009 年 1 月 26 日 @ 11:39 AM posted by admin

オバマ米政権のガイトナー氏が人民元問題に
強硬姿勢とかなっていますが本当でしょうか。

オバマ新政権の財務長官に指名されたガイトナー・ニューヨーク連銀総裁は22日、上院財政委員会での質問への回答文書の中で「オバマ大統領は、中国が自国通貨を操作していると信じている」と述べて、「中国の為替慣行を変えさせるよう、あらゆる外交手段を講じる」との方針を示した。米国の貿易相手国の中では中国に対する赤字が最大で、米議会内には人民元の切り上げ圧力を強めるべきだとの主張が根強くある。

オバマ米政権:ガイトナー氏、人民元問題に強硬姿勢 市場は不安視、米国債売り – 毎日jp(毎日新聞)

これは中国に対する強硬姿勢ではなく、
一種のパフォーマンスだと思うのですが、どうなんでしょうか。
そう思う理由はいくつかあるのですが、そのひとつが
米国債を一番買っているのは実は中国という事実。

米財務省が18日発表した9月の国際資本統計によると、中国が日本を抜いて最大の米国債保有国となった。統計によると、9月末の中国の国債保有残高は5850億ドル(約56兆5600億円)で、第2位の日本は5732億ドル(約55兆4227億円)、第3位の英国は3384億ドル(約32兆7200億円)だった。その前月にあたる8月は、日本が5860億ドル(約56兆6600億円)、中国が5414億ドル(約52兆3500億円)だった。(c)AFP

中国、世界最大の米国債保有国に 国際ニュース : AFPBB News

実際に中国の報道統制からもわかるように、
今までも何度も人民元についてはアメリカと色々ある訳ですが。
実際のところはわかりませんが、ヒラリー氏の親中も有名な話ですし、
そして米国債の行方も気になるところですね。 :ponder_tb:

それでも日本と比べると・・・

2009 年 1 月 22 日 @ 2:00 PM posted by admin

紛れもなく世界を引っ張ってきた中国経済ですが、
やはり景気後退は否めないようです。
当然、日本にも影響がでそうですが・・・

中国国家統計局が22日発表した08年10~12月の国内総生産(GDP)実質成長率は前年同期比6.8%だった。7~9月の9.0%からさらに減速し、01年10~12月の6.6%以来、7年ぶりの低成長となった。

asahi.com(朝日新聞社):中国GDP、10~12月6.8% 減速さらに強まる – ビジネス

日本では全く報道されないAMEROの存在

2009 年 1 月 21 日 @ 9:16 AM posted by admin

ユーロにならい、アメリカはAMERO(アメロ)を計画中とか。
しかし日本ではあまり報道がなくどう考えればいいのか・・・
グーグルで検索してみるとフリーメイソンとか
陰謀とかの記事が多く到底信じられないような
ミステリアスな内容のものが多く存在します。

しかしもし現実になったら、アメリカを影から支えている日本は、
非常に大きな打撃を受けることは避けられないようです。
米国債の問題では中国も大きく関係してきますが・・・
今後、キーワードとなりうるAMEROの話題にも注目です :ponder_tb: